閉じる
閉じる
閉じる
  1. 他人事ではない体の不調。様々な症状を引き起こすシックハウス症候群。
  2. 知らないと怖い住宅被害。必ず家づくりに取り入れたいものとは?
  3. これを押さえておかないと後々困る。家事や育児が時短になる導線とは?
  4. 地震対策は足元から!気になる地盤調査の費用とは?
  5. いくらまで借りれるの?住宅ローンと初めの諸費用!?
  6. みんな知りたい住宅の価格。いったいどうやって決まるの?
  7. どの家が最強!?最初に悩む住宅の基礎と建物工法の種類。
  8. 今どきの健康住宅の考え方。お子さんやお年寄りが安心できる家とは?
  9. 意外と知らない!?基本的な住宅購入までの流れ。
  10. こんなものにも種類がある!?外壁や屋根の種類と特徴とは?
閉じる

家づくり達人講座‎

狭い土地でも建てることができるの?狭小地の二世帯住宅。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
狭い土地での二世帯住宅について
 

二世帯住宅を建てたいという方の中には土地が狭いので大丈夫だろうかと心配している方もいるかもしれません。
狭いというのは主観ですから人によって感じ方は違うでしょうけれど、実際に建てて住み始めてから後悔するのは避けたいところですよね。
二世帯住宅とは言ってもいくつかのタイプに分かれるため、一概には言えません。
タイプとしては同居タイプ、共有タイプ、分離タイプとがあります。
このうち分離タイプの場合というのは生活を完全に分離するために玄関や風呂、キッチンなどは別々に設置することになります。
ですからそれだけスペースも必要となってくるわけで、狭い土地では建てること自体が難しくなります。
そう考えると同居タイプあるいは共有タイプであればスペースを節約できるので狭い土地でも建てることができます。
ただし、同居や共有はお互いの生活が干渉することになりますから、いろいろとトラブルが生まれる可能性というのもあります。
特に嫁いだお嫁さんにとっては義理の両親との生活というのはなかなか難しいものがあり、
生活習慣の違いなどが二世帯住宅の破綻につながるケースも少なくありません。
土地が狭いようなら同居や共有タイプを選択することになるかもしれませんが、そういったデメリットも把握しておく必要があります。

関連記事

  1. プライベートは守れるの?気になる二世帯住宅事情。

    プライベートは守れるの?気になる二世帯住宅事情。

  2. 中庭のある二世帯住宅

    中庭で生活スタイルを仕切る!?二世帯住宅ならではの間取り。

  3. 二世帯住宅建築にかかる金額

    やっぱり気になる!?タイプ別の二世帯住宅建築にかかる金額。

  4. 二世帯住宅だからこその疑問。これでスッキリ解決!

    二世帯住宅だからこその疑問。これでスッキリ解決!

  5. 意外と増えてきている!?今どきの二世帯住宅の在り方。

    意外と増えてきている!?今どきの二世帯住宅の在り方。

  6. あなたの家族はどのタイプ?何処で二世帯を考える?

    あなたの家族はどのタイプ?何処で二世帯を考える?

ピックアップ記事

  1. 他人事ではない体の不調。様々な症状を引き起こすシックハウス症候群
     ◎シックハウスとは近年被害が増加傾向にある、化学物質過敏症・アレルギー・アトピーなど様々な体の…
  2. 知らないと怖い住宅被害。必ず家づくりに取り入れたいものとは?
     ◎耐震住宅耐震とは耐震とは建物そのものの地震の揺れに対しての耐久性です。 そのほか、免…
  3. これを押さえておかないと後々困る。家事や育児が時短になる導線とは?
    ◎家事の導線家事の導線から内装を考える家事導線というのは、家事する場合の利便性を考えるこ…
  4. 地震対策は足元から!気になる地盤調査の費用とは?
    ◎土地の購入土地の購入のポイント個人で購入個人で購入するにはかなり専門的な知識を必要とす…
  5. いくらまで借りれるの?住宅ローンと初めの諸費用!?
    ◎住宅ローンの借入金額ポイント総借入金額 年収の4倍以下まで頭金  物件…
ページ上部へ戻る