閉じる
閉じる
閉じる
  1. 他人事ではない体の不調。様々な症状を引き起こすシックハウス症候群。
  2. 知らないと怖い住宅被害。必ず家づくりに取り入れたいものとは?
  3. これを押さえておかないと後々困る。家事や育児が時短になる導線とは?
  4. 地震対策は足元から!気になる地盤調査の費用とは?
  5. いくらまで借りれるの?住宅ローンと初めの諸費用!?
  6. みんな知りたい住宅の価格。いったいどうやって決まるの?
  7. どの家が最強!?最初に悩む住宅の基礎と建物工法の種類。
  8. 今どきの健康住宅の考え方。お子さんやお年寄りが安心できる家とは?
  9. 意外と知らない!?基本的な住宅購入までの流れ。
  10. こんなものにも種類がある!?外壁や屋根の種類と特徴とは?
閉じる

家づくり達人講座‎

リフォームVS建て替え!実際どっちがいいの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
リフォームVS建て替え!実際どっちがいいの?
 

リフォームするならいっそのこと建て替えてしまったほうがいいのではないか?と迷うこともあると思います。
ここではリフォームか新築か迷ったときに、参考になるポイントを紹介します。

 

◎リフォームが適している場合

・設備だけの交換
・内装、外装だけのリフォーム
・築年数がまだ浅い
・建て替えするほどのお金がない
・間取りの変更だけど簡単なリフォーム
などが挙げられます。

 

◎建て替えが適している場合

・建て替えの方がリフォームより安い
・築年数がかなり経過している
・間取りが現在のライフスタイルに合わず、変更が難しい
・構造部分に欠陥がある
などが挙げられます。

 

◎リフォームと建て替えのそれぞれの特徴

リフォームは廃棄物や重機作業などが少ないため、建て替えに比べるとその点のコストは低く抑えられます。
ただ、建て替えよりリフォームのほうが手間と時間が必要となるので、建て替えより工事単価は高くなりやすいです。
建て替えは、リフォームより自由にプランを立てることができることが一つの利点ですが、
自分の住まいが地域の規制によって建て替えができないようなことも考えられます。
自分の住まいの規制に関しては、各市町村の建築指導課で相談することができます。

 

◎専門家に相談しよう

最終的に専門家に相談して総合的に判断することが一番かもしれません。
住まいの構造上のチェックは建築士に依頼し、
リフォームまたは建て替え業者からは、リフォームと新築の見積もりをそれぞれ取って金額を比べたりします。
またリフォームにした場合は、どのくらいリフォームの融通が利くのか事前に聞いておくことも大切です。

関連記事

  1. 何を重視するかで変わる!賢いリフォーム業者の選び方。

    何を重視するかで変わる!賢いリフォーム業者の選び方。

  2. リフォームの目的は大きく分けて2つ!あなたのリフォームは?

    リフォームの目的は大きく分けて2つ!あなたのリフォームは?

  3. 先に知っておきたかった!賢いリフォーム費用のコストダウン。

    先に知っておきたかった!賢いリフォーム費用のコストダウン。

  4. ちょっと待ってください!悪徳リフォームにしてしまう、あなたの行動。

    ちょっと待ってください!悪徳リフォームにしてしまう、あなたの行動…

  5. リフォームの見積もりって難解!?○○一式って何?

    リフォームの見積もりって難解!?○○一式って何?

  6. 言った、言わない口約束。打ち合わせに必須のアイテムとは?

    言った、言わない口約束。打ち合わせに必須のアイテムとは?

ピックアップ記事

  1. 他人事ではない体の不調。様々な症状を引き起こすシックハウス症候群
     ◎シックハウスとは近年被害が増加傾向にある、化学物質過敏症・アレルギー・アトピーなど様々な体の…
  2. 知らないと怖い住宅被害。必ず家づくりに取り入れたいものとは?
     ◎耐震住宅耐震とは耐震とは建物そのものの地震の揺れに対しての耐久性です。 そのほか、免…
  3. これを押さえておかないと後々困る。家事や育児が時短になる導線とは?
    ◎家事の導線家事の導線から内装を考える家事導線というのは、家事する場合の利便性を考えるこ…
  4. 地震対策は足元から!気になる地盤調査の費用とは?
    ◎土地の購入土地の購入のポイント個人で購入個人で購入するにはかなり専門的な知識を必要とす…
  5. いくらまで借りれるの?住宅ローンと初めの諸費用!?
    ◎住宅ローンの借入金額ポイント総借入金額 年収の4倍以下まで頭金  物件…
ページ上部へ戻る