閉じる
閉じる
閉じる
  1. 他人事ではない体の不調。様々な症状を引き起こすシックハウス症候群。
  2. 知らないと怖い住宅被害。必ず家づくりに取り入れたいものとは?
  3. これを押さえておかないと後々困る。家事や育児が時短になる導線とは?
  4. 地震対策は足元から!気になる地盤調査の費用とは?
  5. いくらまで借りれるの?住宅ローンと初めの諸費用!?
  6. みんな知りたい住宅の価格。いったいどうやって決まるの?
  7. どの家が最強!?最初に悩む住宅の基礎と建物工法の種類。
  8. 今どきの健康住宅の考え方。お子さんやお年寄りが安心できる家とは?
  9. 意外と知らない!?基本的な住宅購入までの流れ。
  10. こんなものにも種類がある!?外壁や屋根の種類と特徴とは?
閉じる

家づくり達人講座‎

リフォームの見積もりって難解!?○○一式って何?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
リフォームの見積もりって難解!?○○一式って何?
 

リフォーム業者を選ぶときには、リフォーム業者3社ぐらいから見積もりを取ることをお勧めします。
ここでは「見積もりをどのようにしてみればいいのか?」「契約時の注意事項」などを紹介します。

 

◎見積もりを比較するときのポイント

まず見積もりを取る前に注意して欲しいことがあります。
それは「見積もりの形式は会社によって異なる」という点です。
形式が異なると比較することができませんので、見積もりの形式を統一してもらうことが大切です。
そのときには内容を細かく比較できるように見積もってもらうことがポイントです。
また見積もりを出してもらって、総合的な値段だけを見て判断するのは良くありません。
値段が高いところは高いなりに「素材のグレードが良い」といったことが考えられるからです。
どこで値段が違っているのか、細かに判断することが大切です。
また、補修する範囲もしっかり見ておきましょう。
範囲が違えば、当然値段も変わってきます。

 

◎注意したほうがいい見積もり

見積もりを見て、疑問に思ったことは何でも問い合わせるようにしましょう。
例えば「○○一式」というように書いてある見積もりは、いったい何にどれだけ費用がかかっているのか判断できません。
後々トラブルにならないためにも、詳細を記入してもらうようにしましょう。
また、悪質業者の場合は見積もりの有効期限を短く取っていることがあります。
有効期限は1ヶ月以上であるか確認してください。
あと諸経費がやたらとかかっている見積もりも注意が必要です。
悪徳業者では諸経費を高く記載していることもありますので、「どうしてこんなにかかっているのか?」としっかりと問い合わせてください。

 

◎契約時のチェック事項

リフォームをしてもらうには契約が必要です。
但し、契約書だけではどんな工事を行なうのかはっきりしません。
後々トラブルを起こさないためにも以下のチェック項目は押さえてください。

・工事内容を記載した書類を必ず確認

工事内容の「図面」「見積書」「仕様書」などを契約書とともに必ず添えて、それらの書類通りに工事をしてもらう契約をすることが大事です。

・工事期間と金額を確認

見積書と契約書の金額を確認して、値段が合っているか確認して、支払方法もチェックします。
また「いつ工事が始まって、いつ工事が終わるのか?」という「工事開始時期」と「工事完了時期」が記載されているか確認してください。

・約款は必ず読む

細かい字ですが約款にはとても大切なことが書いてあるので、トラブルにならないよう必ず読んでください。

関連記事

  1. 銀行だけじゃない!?自分に合ったリフォームローンとは?

    銀行だけじゃない!?自分に合ったリフォームローンとは?

  2. 意外とお金がかかる。リフォーム費用以外の必要経費。

    意外とお金がかかる。リフォーム費用以外の必要経費。

  3. ここは押さえておきたい!リフォームで失敗しない為には。

    ここは押さえておきたい!リフォームで失敗しない為には。

  4. ちょっと待ってください!悪徳リフォームにしてしまう、あなたの行動。

    ちょっと待ってください!悪徳リフォームにしてしまう、あなたの行動…

  5. リフォームの目的は大きく分けて2つ!あなたのリフォームは?

    リフォームの目的は大きく分けて2つ!あなたのリフォームは?

  6. 何を重視するかで変わる!賢いリフォーム業者の選び方。

    何を重視するかで変わる!賢いリフォーム業者の選び方。

ピックアップ記事

  1. 他人事ではない体の不調。様々な症状を引き起こすシックハウス症候群
     ◎シックハウスとは近年被害が増加傾向にある、化学物質過敏症・アレルギー・アトピーなど様々な体の…
  2. 知らないと怖い住宅被害。必ず家づくりに取り入れたいものとは?
     ◎耐震住宅耐震とは耐震とは建物そのものの地震の揺れに対しての耐久性です。 そのほか、免…
  3. これを押さえておかないと後々困る。家事や育児が時短になる導線とは?
    ◎家事の導線家事の導線から内装を考える家事導線というのは、家事する場合の利便性を考えるこ…
  4. 地震対策は足元から!気になる地盤調査の費用とは?
    ◎土地の購入土地の購入のポイント個人で購入個人で購入するにはかなり専門的な知識を必要とす…
  5. いくらまで借りれるの?住宅ローンと初めの諸費用!?
    ◎住宅ローンの借入金額ポイント総借入金額 年収の4倍以下まで頭金  物件…
ページ上部へ戻る